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シンスプリント

2014.10.10 | Category: 症例ブログ

みなさん、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎とも言ったりします)という怪我を聞いた事はあるでしょうか?現在、もみの木鍼灸整骨院でもバドミントンをしている高校生の子がシンスプリントの治療を受けに来ています。そこで今回はシンスプリントについて簡単に説明し、自分でも出来るケアの仕方をお教えしたいと思います。

シンスプリントは、主にスネの内側に痛みが発生するものです。幅広い年齢でみられるのですが、とくにランニングやジャンプなどを繰り返し行う中高生に多く見られます。

 

痛みの原因として

・練習量の増加(部活を始めたばかりの頃によく起こりやすいです)

・下腿の筋肉が硬い、筋力不足

シンスプリント 指の筋肉

・シューズのインソールの衝撃吸収が悪い

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・固い路面でのランニング

・足関節の柔軟性低下、可動域制限がある

・扁平足やO脚

  これらの衝撃により、硬くなったヒラメ筋がスネの骨膜(骨を覆っている膜)を引っ張り、炎症が起き痛みを発生させます。

 

症状

・走ったり、ジャンプしたりするとスネの内側が痛む(外側が痛む場合もあります)

・スネの内側を押すと鈍痛がする

   など、痛みを我慢し続けると悪化し、疲労骨折となることもあります。

 

自分で出来るケア

・練習後のアイシング(腫れていたり、ズキズキ痛むときに行いましょう)

・下腿の筋肉のストレッチ

・足関節周り、腓腹筋、前脛骨筋の筋力強化

・衝撃を吸収してくれるインソールを使用するクッション性の高いもの、足のアーチをサポートしてくれるもの

・足指のタオルギャザー、足関節の軽いチューブトレーニング

 (柔軟性を高めておくと、ふくらはぎへの衝撃が弱まります)

 

スポーツでの怪我はそのままにしておくと痛みは長引き、悪化していくものです。

自分で出来るストレッチや筋力トレーニングをして、早期に痛みをとり、自分の100%の力で競技に取り組めるようにしましょう!!

シンスプリント以外のスポーツでの怪我の治療も行っていますので、お気軽にご相談下さい(^-^)☆★

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