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肩甲骨ストレッチ

2018.03.02 | Category: 症例ブログ

こんにちは。

先日、閉幕した韓国・平昌オリンピックをご覧になっていた方も多いのではないでしょうか?

日本人選手の活躍がすごかったですね!

特に、カーリングやスピードスケートなどの、女子選手の活躍が目を見張りました。

男子では、何といっても、フィギュアスケートの羽生選手ではないでしょうか?

ケガからの復帰と合わさり、とても素晴らしい演技でしたね!

なんでも、治療や普段のメンテナンスに、羽生選手は、鍼治療を取り入れていると聞きました。

どんどんスポーツの現場では、鍼治療が取り入れられていますが、これを機に、もっと一般の方にも鍼治療が認知されるといいですね。

そして、平昌オリンピックに感化された方や、だんだん暖かくなって身体を動かす機会が増えてくるのではないでしょうか?

そんなときは、肩甲骨のストレッチをしてから、身体を動かしましょう!

肩甲骨ストレッチで体を動かす準備を
この冬も様々な地域で市民マラソンが開催され、2月25日には東京マラソン2018が開催されました。

徐々に暖かくなり、気持ちも新たに走り出そうという方も多いのではないでしょうか。
そこで「走る動力の源」といわれる肩甲骨周りをストレッチして、走る身体を作りましょう。
現代の日常動作は肩が前に入り胸が縮んでいる姿勢が多いので、腕が後ろに引けず肩甲骨周りがガチガチになってしまいます。するとせっかくのトレーニングの成果がうまく出せません。

①肩と胸のストレッチ

後ろで手を組み、肩甲骨をぎゅっと寄せるようにして肩の前、胸を伸ばす。

 

②胸・肩・背中・腰・腿裏のストレッチ


①のストレッチの姿勢から腕を前に倒す。
※腕が地面に対して90度以上を目指します。

 

③肩甲骨周りのストレッチ


1. 右手の手の甲を背中に当て、腕で三角形の隙間を作る。
2. 左手で右腕の肘を前に引きます。
※反対も行う。

※それぞれ痛みが出る手前で20秒キープ。

毎日コツコツ、無理をせず行うことで、走るため、動くために必要な柔軟性を高めることができます。

では、皆さんもぜひ取り入れて、健康のため、身体を動かしましょう!

冬のストレッチ

2017.12.19 | Category: 症例ブログ

皆さん、こんにちは。
冬です。

なかなか体を動かすには、厳しい季節になってきましたが、身体を動かさないと、ケガや体の不調のもとです。

普段あまり運動をしない人はジワジワ伸ばす「静的ストレッチ」から始めるのがおすすめです。

筋力強化にも繋がります。

しなやかに伸び縮みする“いい弾力体”をつくり、筋力の衰えを防ぎましょう。

体を柔らかくするには?
ストレッチをすることで柔らかくなりますが、筋力を鍛えることでも可動域が広がる部位があり柔らかくなるといえます。体の柔らかさには、リラックスしているかどうかや関節の形、痛みを感じにくいかなど様々な要因があります。

それでは、自宅でも簡単に出来るストレッチをご紹介致します。

ストレッチは、それぞれ10~30秒程度で構いません。無理をして、ケガだけには注意してください。

【太ももの前側】


手でつま先を持つ。手が届かないときは、タオルを足首にかけて引っ張る。

【お尻と太ももの後ろ側】


ひざの後ろで手を組んで胸に引き寄せる

【肩の周り】


腕を肩の位置でまっすぐ伸ばして、反対側の手で押さえてゆっくり手前に引き寄せる

【腰痛予防ストレッチ】(1分)
①仰向けになり、両腕でふくらはぎを抱え込む。
②ふくらはぎを抱える両腕に少し力を入れて、胸と太ももの空間を埋めるように引きつける。
③足首のあたりで両手を組むと効果アップ。

 

ストレッチのタイミング
○少し体を動かした後や風呂上りなど体が温まっているとき疲労回復にもつながります。また、風呂上りはリラックス効果も。
×体が冷えきっているとき寝起きなど筋肉が固まっている状態で無理に伸ばすと傷めやすい。
×食後すぐや、ケガなどで運動を止められているとき

ゆっくりとジワジワ伸ばして「痛気持ちいい」ぐらいの加減で。どの筋肉が伸びているのか意識して行うと効果的。

 

では、皆さんもストレッチをして、冬を乗り越えましょう!

 

冬のお出かけ前に

2017.12.06 | Category: 症例ブログ

皆さん、こんにちは。

しばらく更新していませんでした…

これからは、出来る限り更新して行きたいと思います。

すっかり寒くなってきましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

寒い冬でも、出かけなければならない時もありますね…

そんな時にはぜひお試しください!

冬は寒さで体が縮こまって硬くなってしまいます。さらに暖房のある部屋から急に外の空気に触れるとなおさらです。

この状態で、散歩や出かけると心配なのは転倒ですね。さらにこれからの時期は路面の凍結にも気を付けなければなりませんね。

普段と同じ様なつもりでも足が十分に上がってなく、歩幅も狭くなってしまいがちです。

そんな時には、お尻からふくらはぎにかけて、お出かけ前に伸ばしておくと、ほぐれて歩きやすくなることでしょう。

今回は、そんなストレッチをご紹介いたします。

ぜひ、お試しください。

 

ファントレ、ご存じですか?

2015.10.02 | Category: 症例ブログ

みなさん、こんにちは。

田代です。

最近は、気温もグッと低くなり、岩手山も今年初冠雪になりました。

気温の変化に気を付け、体調管理をしっかりとしましょう。

 

体調管理と言えば、風邪を気お付けるだけではありませんね。

最近、注目されている『ファンクショナルトレーニング』をご存知ですか?

一般的な筋力トレーニングとは違い、「生きる上で必要な動き」のトレーニングの事です。

1人1人の弱点を見つけ、それに合ったトレーニングをしていこうというものです。

 

と言うと、なんだか難しそうに思えますが、自分の立ち姿を見るだけでも弱点を見つけることが出来ます。

 

例えば…

鏡に身体を映し正面から見た時に…

  • 手の甲が前に来ていて見えている。  ⇒  原因 A・B
  • つま先が外を向いている。      ⇒  原因 C
  • 耳、肩、お尻の横の骨、膝、 

くるぶしが一直線ではない。     ⇒  原因 B・D・E

 

原因と弱点

A 背中の筋肉が硬い     ⇒猫背や反り腰になりやすい

B 肩甲骨周りの筋肉が弱い  ⇒猫背、肩こりになりやすい

C お尻の筋肉が硬い     ⇒腰痛になりやすい

D 腹筋が弱い        ⇒猫背や反り腰になりやすい

E もも裏の筋肉が硬い    ⇒腰痛になりやすい

 

私たちの身体は1人1人違います。

なんとなくみんなと同じトレーニングをするより、それぞれが目的や理由が理解出来ていると、効果は実感しやすいはずです。

 

自分自身の健康の為にも、ぜひ一度チェックしてみてください。

足がつる原因

2015.07.24 | Category: 症例ブログ

みなさん、こんにちは。

今回のブログは症例の紹介を、田代が担当します。

みなさんは『足がつる』と言う経験が1回はあるのではないでしょうか?

こむら返りともいいますが、突然起こるので、とてもびっくりしますし。非常にいたいですよね.…

私達は足がつっている時、
筋肉が痙攣(けいれん)しながら強く収縮して硬くなっている状態にあります。

普段私たちは体を動かす時、
脳で指令を出して意図的に筋肉を収縮させて身体を動かしています。

これに対し足がつるというのは、
意図しない突発的な筋肉の収縮です。

足がつるという症状を引き起こすのはミネラルが体内で不足しているからと言われています。この中でもカルシウムとマグネシウム不足だと言われているので、足がつる症状が頻繁に現れる方はこれらの栄養素を積極的に摂取しカルシウム・マグネシウム不足を補うことで予防になるかもしれません。

また、まず足がつってしまった場合、
下手に動くとすごく痛いので、とりあえず落ち着いて座り楽な姿勢になりましょう。

その状態から、足(ふくらはぎ)を伸ばしてやります。

理屈としてはとても簡単。

足がつった状態というのは、
足が激しく収縮している状態なので、逆に伸ばしてやればいいのです。

ただし、強く伸ばすと“肉離れ”になの危険があるので、
ゆっくり伸ばしましょう。

具体的には、つま先”体”の方に引っ張って下さい。

近くに人がいれば、相手につま先を押してもらえばいいですし、
人がいなければ自分でゆっくりつま先を引っ張りましょう。

 

また、睡眠中に頻繁に足がつるという場合もあります。

上記の原因で収縮が起こっていればいいのですが、そこに病気が潜んでいるケースも考えられます。足がつることの他に手足がしびれたり、むくみが生じたり、歩行障害が起きたりしている場合には糖尿病や腎疾患、椎間板ヘルニア、脳梗塞、脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症などが疑われます。

その場合は、専門医に相談しましょう。

これから、暑くなってくるので、スポーツ選手も一般の方もお年寄りの方も、しっかりと対策を取り、予防しましょう。

ストレッチやっていますか?

2015.06.12 | Category: 症例ブログ

皆さん、こんにちは!今回は持丸が担当します。

 

施術や来院指導をするなかで最近来院される患者様に多いのが身体や筋肉の硬さに目がいきます。

またストレッチ指導をしてほしいなどの要求も増えてきています。

 

私もあまり身体が柔らかい方ではないのですが、一応スポーツ選手兼指導者としてストレッチには気をかけている方だと思います。

中学生の部活動では、あまり時間が取られることが少なく自己管理となっているところもあると思います。

実際、当院に来院されている学生の多くには、股関節やモモ裏のストレッチをすると悲鳴をあげる子たちが多いです。

来院回数が増えるにつれて可動域も少しずつ改善されてきている人も増えてきています。

そして家や学校でもやってもらうことによって疼痛が和らいだりや効果が長持ちするようになり来院間隔が長くなったりすこ方も増えてきました。

皆様もケガ予防や症状軽減のためにも、私生活にストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか?

当院では、アフターケアも行っておりますので気軽にお問合せ下さい。私たちはその方にあった方法を一緒に考えながら紹介していきたいと思います。治療でもストレッチ指導でも、もみの木鍼灸整骨院をよろしくお願い致します。

花粉症のツボ

2015.04.24 | Category: 症例ブログ

みなさん、こんにちは。 もみの木鍼灸整骨院渋民店の田代です。 先日、スタッフブログで花粉症についてお話させていただきました。 そこで、今回は花粉症に効果があると言われている、ツボをいくつかご紹介したいと思います。

まずは目の症状から。

攅竹:眉毛の内側の末端。 太陽:まゆ尻と目尻を直線で結んだ中間点から耳側に母指1本分。

四白:瞳の真下、眼窩の下縁から下に母指1本分。

睛明:目頭にある。 目が疲れた時になにげなく押さえてしまう所。

次は鼻の症状。

迎香:小鼻の両脇(両側)※迎香は全ての鼻の疾患に用いられると言われています。

上迎香:迎香の上、小鼻の上。

印堂:左右の眉頭の中央。 図を参考にしてみてください。

代表的なツボをご紹介しましたが、図にはありませんが、陽白(瞳の真上で眉の上母指1本分)や承泣(瞳の真下、眼窩下縁上)などが目の症状に、巨髎(鼻の左右、頬骨の最も高い所)、地倉(唇の端から外側に指半分)などが鼻の症状に効果があります。

このように様々なツボが花粉症だけでなく、鼻の疾患や目の症状に効果があると言われています。

ツボへの刺激は自分の指で気持ちがいい強さで十分です。 力の入れすぎにはご注意を!

スギ花粉だけでなく、これからはイネ花粉なども始まりますので、どうぞお試しください。

坐骨神経痛

2015.03.27 | Category: 症例ブログ

皆さんこんにちは!今週も持丸が担当します。

今週は「症例ブログ」となります。

今回紹介する症例は坐骨神経痛です。

「坐骨神経痛」とは、腰から足にかけて伸びている坐骨神経がさまざまな原因によって圧迫や刺激されて現れる、痛みやシビレなどの症状です。多くは腰痛に引き続き発症し、次にお尻、太もも、すね、足先などに痛みやシビレが現れるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

 

 

症状

中高年の方に多く見られ、お尻、太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて、痛みやシビレ、ふくらはぎの張り、冷感、締めつけ感などが足の一部分だけに強く感じることもあれば、足全体に強く感じる場合もあります。

 

原因

最も多い原因は腰椎椎間板ヘルニアであり、約90%の坐骨神経痛はこれが原因とされていますが、年齢により異なります。

 

若い人の場合最も多いのは、腰椎椎間板ヘルニア、次に梨状筋症候群が挙げられます。

腰椎椎間板ヘルニアは急激に発症し、ラセーグテストで(仰向けの状態で下肢を伸展挙上する)坐骨神経痛の症状が増強するのが特徴です。ほとんどの場合、片側の坐骨神経痛が出現しますが、ヘルニアの位置や大きさにより両側に見られることもある。

梨状筋症候群は緩徐に発生し、通常はラセーグテストでは疼痛増強が現れにくく、梨状筋間で坐骨神経が絞扼され、仕事や運動でストレスが加わり発症することが多いようです。

 

高齢者では変形性腰椎症や腰部脊柱管狭窄症などの変形疾患に多く見られ、また帯状疱疹により坐骨神経痛を発症する場合もあります。

 

 

治療法

坐骨神経痛の治療では原因疾患にかかわらず、まずは症状をやわらげることを目標にします。最初は手術以外の治療を行い、それらを十分に行っても痛みが軽減しない場合や、膀胱や直腸などに障害があらわれた場合には手術も検討されます。

 

運動療法:筋力増強訓練やストレッチなどにより、筋肉の緊張をほぐして血流を改善し、痛みの原因の除去を促します。また、身体機能を向上させることで、日常生活における活動性の改善をはかります。

温熱療法:組織を温めて血管を広げ、痛みの原因の除去を促します。

電気刺激療法:低周波の電気刺激により、痛みを伝える神経の働きを抑えます。

 

冬も終わりに近づき腰痛の原因ともなった雪かきも終わりとなる春を迎えようとしていますが、冬タイヤから夏タイヤへの交換などまだまだ用心が必要です。今回紹介しました「坐骨神経痛」だけでなく、腰や背中に痛みを感じた時には「もみの木鍼灸整骨院」へ御来院下さい。お待ちしております。

腸脛靭帯炎

2015.02.27 | Category: 症例ブログ

みなさんこんにちは!今回のブログは田野が担当します!

今日は、「腸脛靭帯炎」という症例についてご説明します。

 

走っているとき、走り終えたとき、膝の外側に痛みを感じたことはありませんか?

腸脛靭帯というのは、大腿骨の外側に存在します。膝を伸ばしたときは大腿骨の前へ、曲げたときは後ろに移動します。この屈伸時に大腿骨外顆という骨のでっぱりにぶつかり、摩擦によって痛みが発生します。長距離を走る人に多くみられます。なので、ランナーズニーとも言ったりします。